戦争の悲劇を学ぶ 鶉野飛行場跡を訪ねる平和の旅
鶉野飛行場跡(加西市)周辺には、第2次世界大戦時に作られた施設が今も残り、当時の様子を伝えています。11月7日に行われた「平和の旅」の参加者106人は、跡地に立って戦争の現実を肌で感じ、平和への思いを深めました。






<鶉野飛行場>
第2次世界大戦時、姫路海軍航空隊の訓練に使用された飛行場。戦争末期には特攻隊が結成され、九州方面に飛び立った。跡地には、滑走路のほか、防空壕、弾薬庫などが今も残る。

<感想>
●近くにこんな戦争施設が残っていて驚きました。
●個人的には行きづらい場所を見学できてよかったです。
●終戦間近に飛び立っていった若者の悲哀を悔しく思いました。
●戦争の悲劇と平和の尊さを伝えたいという、ボランティアガイドさんの熱い思いに胸を打たれました。
●今日学んだことを多くの人に伝えなければと、参加者同士で話し合いました。
被爆・戦争体験の継承や、ユニセフを通じた国際協力などを目標として、さまざまな地域・年代の人が参加できる平和の取り組み「ピースアクション」が、7月から8月にかけて行われます。各地区での「平和のつどい」をはじめ、主な平和の催事の内容を報告します。


